横浜と落語と創作中華

シゴトの合間に、天王洲アイルでみた見事な八重桜。

画像


ということは今回も、4月のはなし。
時間の流れとブログ更新が一致するまで、あと少し(^^;)

大ファンの春風亭一之輔さんと
落語界の異端児、春風亭百栄師匠の2人が開いた落語会。
場所は横浜にぎわい座。

画像


百栄師匠は落語家としては珍しく、雨上がりのホトちゃんみたいな髪型。
話し方も独特で、どこか憎めない、ひょうひょうとした感じ。
古典落語と新作落語を演じるんだけど、毒があるネタも嫌味がなくて面白い!

一之輔さんは相変わらず、期待を裏切らない。
この季節、いろんな落語家の「花見の敵討ち」を聞いたけど、
一之輔さんの「花見の敵討ち」が一番面白かった。さすが

落語会のあとは、もちろん中華街へ。
横浜に来たからには、中華を食べないとバチが当たるもんね。

画像

横浜中華街に行くと、いつも行くのは香港路か上海路。
中華街大通りから、横道に入る細い通り。
テレビ・雑誌等で紹介されたことのある店が、ズラリと並んでいるんだけど、
・・・ここ数年は、紹介されたことのない店を探す方が難しいかも。
どの店も紹介されたのをアピールしているから、
本当に美味しいのか疑いたくなるなぁ。

でも、なぜか今日は妙に冒険したい気分。

というわけで、王様のブランチやどっちの料理ショーでも紹介されたという
「保昌本館」に決めてみた。

「保昌本館」は広東創作料理が味わえる店。
名物とされるメニューは、ちょっと変わっているものが多くて、
「スペアリブの特製ブラックペッパーソース」
画像


「海鮮中華風たこ焼き」
画像

その他も、なぜか中華ぽっくないものを、あえて選んでしまい、
結果は・・失敗。

いやいや、それなりに美味しいんだよ。
美味しいんだけど、創作すぎて中華の味がしない。
っていうか、私たちのメニュー選びが全体的に失敗だったなぁ。
やっぱり中華街に来たら、ザ・中華って味を食べないと
どこか残念な気分になってしまう。

中華街に毎日のように通っているひとが、
違う味を食べたくて行くなら、ぴったりかもしれない。
つまり、この店は中華街の達人向きなのかも。

で、後でネットで調べてみたら、「保昌本館」は創作メニューではなく、
えびマヨ、牛バラご飯とか、普通のメニューの方が評判が良かった。
あーあー。

好奇心だけで突っ走るのはやめよう。反省

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック